【インド勤務/校長・英語不問】日印の建設...

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【インド勤務/校長・英語不問】日印の建設業界をつなぐ技能訓練校の運営責任者|ものづくり現場での人材育成経験を活かす/シニア歓迎

ヘッドハンター・人材紹介会社

経営、役員、管理者、GD/GM、事業責任者
建設技術職(施工管理・建築・土木・内装設備)
生産管理・品質管理・品質保証・工場長
掲載開始日:2026/11/01

  • 英語を活かせる
  • ベトナム在住者歓迎
  • 日本在住者歓迎
  • 幹部登用・キャリアアップ可
  • シニア歓迎
  • 女性が活躍
  • 男性が活躍
  • 海外勤務経験者歓迎
  • 民間医療保険加入
  • 業界未経験可
  • 出張あり(海外・国内)
  • 日系グローバル企業

【仕事内容】
日本とインドの建設・製造業界の課題解決を目指す技能訓練校で、校長として学校運営の全般を統括していただきます。インド人の訓練生の育成、日本式の技能訓練の導入と改善、カリキュラムの開発、講師や訓練生の指導・評価などを通じて、日本とインドの架け橋として現地の技能者のレベル向上を進めるポジションです。

■技能訓練の運営管理
・技能訓練校の日々の運営の統括
・日本式の技能訓練の企画、運営、改善
・カリキュラムの作成と見直し
・教材や訓練機材の準備と管理
・各種の技能評価制度の整備と実施

■教育・指導
・講師や現地スタッフへの教育・指導
・訓練生の技能の習得状況の確認と、個別の指導
・日本式の施工技術、図面の読み方、安全管理などの教育の推進
・日本の業界団体や職人と連携した実技指導と技能認定の実施

■経営管理のサポート
・技能訓練校の収支計画・運営計画の策定のサポート
・Managing Directorへの定期的な報告と進捗の共有
・外部監査や認定機関への対応のサポート

■その他
・インドの現地スタッフや関係機関との調整
・訪問企業・団体に向けた、技能訓練のプレゼンテーション
・インドの労働市場や技能政策に関する情報の収集と報告

<体制>
Managing Directorにレポートします。

【募集背景】
欠員の補充です。

【魅力ポイント】
・ものづくりの現場で培った経験を、次の世代に伝えられる
 製造業や建設業で外国籍の人材を育ててきた経験を、学校の運営責任者として存分に活かせます。
・インドの若者の人生と、日本の現場の未来をつなぐ仕事
 インドの若い職人に技能を伝え、日本で活躍する道を開くと同時に、日本の建設職人不足という社会課題の解決にも貢献できます。
・日本の公的機関からも認定を受けた教育事業
 経済産業省や内閣府の制度にもとづく認定を受けており、国も後押しする取り組みです。
・学校づくりそのものに、責任者として関われる
 カリキュラムや技能評価制度の整備から収支計画まで、創業期の学校を自分の手で形にしていけます。
・英語力は不問
 学習意欲があれば、英語に自信がない方でも応募できます。

【インド勤務/校長・英語不問】日印の建設業界をつなぐ技能訓練校の運営責任者|ものづくり現場での人材育成経験を活かす/シニア歓迎

募集内容

会社名 PERSOL India Private Limited
職種 経営、役員、管理者、GD/GM、事業責任者|建設技術職(施工管理・建築・土木・内装設備)|生産管理・品質管理・品質保証・工場長
業種 教育
人材紹介・人材派遣・HR
勤務地 インド
勤務時間 9:00〜17:30
【勤務日】週5日(月〜金)または週6日(月〜土)
※会社の方針とご本人の希望に応じて決定します
雇用・契約形態 正社員
想定年収(目安) 日本・円(JPY)   250万円 ~ 400万円
給与についての説明 【給与】年収 1,625,000〜2,000,000INR(約276万〜340万円)
※経験・スキルにより決定
※1INR=1.7円で換算

【賞与】今後、会社の実績に応じて支給する予定

【昇給】あり

【試用期間】12か月

【手当・赴任サポート】
・VISA・FRROの取得費用
・通勤時の社用車での送迎

【福利厚生】
・国内医療保険
・一時帰国用の特別有給休暇(12日間)
採用企業の説明 【会社概要】
日本とインドの建設業界が抱える課題の解決に取り組む、創業期のソーシャルスタートアップです。2022年に設立しました。日本の建設職人と合同のチームを組み、インドで自ら技能訓練校を運営しています。

【事業内容】
インドでは建設職人の多くが若い一方で、仕事の機会が不足しています。また、職人の技能を証明する資格制度が整っていないため、スキルが目に見えにくい状況です。一方、日本では建設職人の不足が大きな社会問題になっています。

そこで、日本の技術力とインドの若い人材をつなぐ「職人のキャリアアップの仕組み」をつくっています。日本の業界団体や職人の協力を得て、インドで技能の資格制度を整え、技能訓練校を運営しています。設計者や建設職人を目指す見習いが、施工技術や図面の読み方などの基本的な技能を身につける機会をつくっています。

【今後の事業展開】
経済産業省から「日本式ものづくり学校」に、内閣府から「国家戦略特区事業」に認定されるなど、公的な評価も受けながら事業を拡大しています。

【社風・オフィスの雰囲気】
社員は34名です。日本人とインド人がひとつのチームになって、デジタルとアナログの両方の強みを活かしながら教育に取り組んでいます。

【会社が大切にしている価値観】
「すべてのがんばる人に、幸せを」をミッションに掲げています。

担当者からのメッセージ

「ものづくり、建設の現場で培ってきた経験を、インドで次の世代に伝えたい」という方に、ぜひご覧いただきたい求人です。

日本とインドの建設業界の課題解決に取り組むソーシャルスタートアップが運営する技能訓練校で、校長として学校運営の全般を担っていただきます。訓練生は、将来日本の建設・製造の現場で働くことを目指すインドの若い職人の見習いです。日本式の技能訓練やOJTを通じて、施工技術や図面の読み方、安全管理などを伝え、日本で通用する技能者を育てる仕事です。

経済産業省や内閣府の認定も受けている事業で、日本の人手不足という社会課題の解決にもつながります。創業期の学校なので、カリキュラムや技能評価制度の整備から収支計画まで、責任者として学校づくりそのものに関われます。英語力は不問で、製造業や建設業で外国籍の人材を育ててきた経験があれば、これまでのキャリアを大いに活かせます。現場経験の豊富なシニアの方も歓迎しています。

選考では、面接に加えてスキルチェックテストと短期インターンシップがあります。インターンシップの期間や条件についても、PERSOL Indiaから詳しくご説明します。

PERSOL Indiaはインドで25年以上の人材サービス実績があり、企業の担当と求職者の担当を一人のコンサルタントが兼ねています。職場の雰囲気や現地での生活についても、具体的にお伝えできます。まずはお気軽にご相談ください。

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